YB  研修生 日記
 
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 〜Junのパティシエ修行〜 
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL7- - - - - - - - - - - - - - 
 久しぶりにJUNさんがお勤めするHervet情報が参りましたのでお知らせ致します。
 丁度時期もバレンタイン前という事もあり、シェフのBenjaminとJunさんとの共同制作による
 チョコレートのオブジェが飾られていました。
 Junさんもいよいよ、労働ビザへの切り替え手続き中。 春には正式にビザが出る予定となるので
 今年は、飴細工やチョコレートのコンテストにドンドン出展して行きたいとおっしゃっておりました。

            
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL6- - - - - - - - - - - - - - 
 先日お伝えしました、JUNさんのコンテストの結果報告が参りました。
 何と、初出場ながら第4位!!
 おめでとうございます!! この作品を作るのに、お店が終ってから毎晩遅くまで頑張ったとか。
 お店の皆も応援してくれ、当日は全員で会場に行き、皆で喜びを分かち合ったそうです。
 1位〜3位はショコラティエだったそうで、皆専門家。
 商品はチョコレートをいっぱいもらったそうです。 これでまたいっぱい練習が出来ますね。
 おめでとうございます。 益々のご活躍を期待しております。
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL5- - - - - - - - - - - - - - 
 研修ビザを取得され、その後シェフの右腕となってお店を切り盛りしているJUNさんが。
 今月、ショコラのコンテストにご自身の自信作を出品されます。
 その自信作を取材。 お店が終った後、夜遅くまで作品を作り続けたそうです。
 お店のスタッフも暖かく見守ってくれ、応援をしてくれているそうです。
 入選すると良いですね。
   
   
   
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL4- - - - - - - - - - - - - - 
Jumさんが研修ビザを取得し、渡仏してからはや5ヶ月がたとうとしてます。
フランスで行われるコンクールへ向けて、日々練習の毎日のようです。。

                   Junさんからメッセージ
 
 今のお店(Hervet)で働くようになってから、早いもので10ヶ月が経ちました。
これまで色々な事がありましたが、先月(3月)から、仮の滞在許可書が下りたので、
サラリエとして受け入れていただけるようになりました。
仕事の方も周りの方の協力もあり、日本ではあまりやる機会のなかったチョコレートやシュルク
(飴細工)の細工物をすることができ、とても充実しています。
また、フランスで行われるコンクールに出展するため、仕事の後ほぼ毎日シュクルの練習をさせて頂いてます。初めは自分の思うような形を得るのに何度も何度も繰り返してやっと1枚の花びらが得られるという具合でしたが、今はようやく自分の思う形を一度で得られるようになってきました。シュクルは指も熱いしとても難しいのですが、パーツの一つ一つの輝きが綺麗で、1つの作品が出来上がったときには、自分自身で感動してしまうほどです。
一度作り始めるとのめり込んでしまい、気が付くと夜になっている事もしばしば・・・・
今後も日々練習を重ね腕を磨いて行き、自分の夢の実現に少しずつ近づいてゆきたいと思っています

      


      
    〜Junのパティシエ修行〜   
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL3- - - - - - - - - - - - - - -
今年春に地球歩き方 成功する留学の東京でのセミナーに参加され、最初は語学学校に通われてフランス語を勉強。
その後、一週間の研修プログラムに参加された方です。
Junさんは、日本でもパティシエとして働かれており、そもそもこの留学の目的は、パリでの研修でした。
アレンジをさせて頂いた、ヴェルサイユのお店 {Hervetr}のバジャマンもJunさんの腕や人間性に惚れ込み、今回Junさんの長期研修を申し出て下さいました。 そこで、Y.B.Iにて長期研修ビザの取得のコーディネートをさせて頂き、スピード取得となりました。
今回の研修ビザは一年半。。
この一年半の研修期間が満了するまでに、次の段階として労働ビザの取得へのコーディネートに入ります

※ 研修ビザ取得取得に関しては、さまざまな条件が必要となります。 詳しくはご相談下さいませ。
※ ビザ申請をされた方、全てが必ず取得出来るとは限りませんのでご了承下さいませ


    
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL2- - - - - - - - - - - - - - - -
こちらのお店で研修をさせていただいてから、後1週間ほどで、2ヶ月が経とうとしています。
時間の経過の速さを日々感じています。 振り返ってみると、本当に色々な事がありました。 言葉の面の未熟さから、完全に理解しないまま Oui!と答え、結局間違いでシェフに怒られる事もしばしば。。最近は言葉はまだまだ全然ですが、自分できちんと理解するまで何度もしつこいくらい聞き返すようにしています。 それからは間違いもぐっとへりました。 そのせいか、今はシェフに「淳、あれは何処にある? あれはやらないと駄目か?」など、よく尋ねられるようになりました。 少しは成長した?のかな。
僕が、研修を始めてからずっと、他の日本人の研修生が3名、お店にいて、自分の励みになっていたので、今週からは、完全に日本人は1人なので、何となく不思議なかんじと、淋しさはありますが、店の仲間は皆陽気なので、これからも楽しく働いていけそうです。研修に来てくれた3人には本当に感謝しています。 また、彼、彼女達はもうお店の仲間だと思っているので、機会があったら、気軽に遊びに来てくれたらと思います。


 
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL1- - - - - - - - - - - - - - - -
こちらのお店でお世話になり、早2週間が経ちました。
お店のスタッフは皆、とても親切で気さくな人たちばかりで、毎日楽しく働かせていただいています。
言葉のほうもまだまだ勉強中なので、わからない事も多いですが、身振り、手振りを交えながら教えてくれるので安心です。こちらのケーキはとても甘いという印象を持っている方も多いと思いますが、そんな事もなく、むしろ、日本の方が甘いのでは?・・・ということもあります。
フランスは日本と違いパティシエの教育が確立されていてともて早い時期から学校とお店を両立させ、一人前に育てていく様です。その為か、シェフ等は非常に知識が広く深いので技術的な面はもちろんですが、知識の面でも勉強になり、充実した日々を送っています。僕もどのくらいの滞在が出来るか分かりませんが、出来る限り吸収して、シェフに近づけるように頑張ろうと思っています。
         
 Junのお菓子メモ 
                     
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL1- - - - - - - - - - - - - - - -
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でかっ!!!
こんない大きなタルトシトロンは中々日本では見れません・・・
 ■「MUROISE」 2006年2月○日

りんごのスライス・・・日本では包丁(ぺティナイフ)を使いますが、こちらは波刃で切ります。
りんごを波刃で!!!とおもいましたが、これが結構切れ味が良いのです。
今では当たり前の様にりんごをバサバサ切ってます。りんごの端切れはもちろん!つまみ食いです。
みんな常に口がモグモグ・・・動いています。 アントルメをデコレーションする感覚は日本と同じでした。
シェフの飾りつけを見て真似をしたり、勉強になります。 その人の色使い、フルーツの扱いが面白いです。
 



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