YB  研修生 体験談&お手紙
 
体験談&お手紙のページが引越し致しました。
是非下記を御覧下さいませ。

http://ybletter.exblog.jp/
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 Pâtisserie研修 2日目を終えて・・・  
[ 感想文 ]  
2008年6.5 Jeudi 山口 美樹

◎5月31日に名古屋を出発して、今日で5日が過ぎました。
 今までに観光で何度かParisには来た事がありましたが、一人で滞在するのは初めてで
 不安な気持ちでいっぱいでした。

◎6月3日(研修前のBoulangerie巡り)にYBIスタッフのNatsumiさんとお会いし、Natsumi
 さんのお勧めのお店を何軒か案内していいただきました。 Natsumiさんと同年代でしかも
 同じ5月生まれという事もあり(笑)会話が弾み不安な気持ちもなくなり”ホッ”としました。
 NAVIGOの買い方まで教えていただいてありがとうございました。
 お陰様で、片言のフランス語でも無事に買うことが出来ました。 
 Navigoを持っていると観光ではなくParisで生活しているという実感が湧いてきます(笑)。


◎6月4日(研修1日目)
 AM08:00に社長のYoshimiさんに今後の研修についての流れなどを説明して頂き、その後
 作業場へ。従業員の方を紹介して頂いた時の最初の感想は”明るい元気!!”
 初対面なのにも関わらず、とにかく声を掛けてくれる。。
 " MIKI çava?" 日本語で”大丈夫ですか?” 涙が出るくらい嬉しかったです。
 (大げさかもしれませんが・・・)
 Misatoさんに助けて頂きながら、マカロンの箱詰めや、クレームパティシエールの作り方
 フォンダンの扱い方・・・1日目なのに沢山の作業に触れる事ができ、既にに満足してしま
 いました。 (笑) Misatoさんをはじめ、Samuel, Doris、Michaelとも同年代のせいか
 いつもは人見知りする私ですが、すぐに打ち解ける事ができ、不思議なくらいでした。 
 フランス人の陽気な性格というか、いつも前向きな振る舞い方が、神経質な日本人の性格
 とはこんなにも違うんだと感じました 。私は素人なので、現場で見る作業全てが新鮮でした。
 もっともっと色々な事を学びたいと、1日目を終えて強く思いました。

◎6月5日(研修2日目)
 日本で職場へ向かうのはたいていAM9:00頃で、何時も眠気と戦いながら、地下鉄に乗って
 いました。(朝にかなり弱いんです) 1日目同様、お店には8:00に到着するようにMetoro
 に乗るのですが、朝に弱い私が、目覚めも良く爽快な気分でお店に行くことができるのも
 今回の研修が楽しいからだと思います。
 お店に到着し、作業場へ行くと既に沢山のケーキやパンが焼かれていて、一番忙しい時間帯
 なのに私が"Bonjour"と挨拶すると、笑顔で"Bonjour çava?" と返してくれます。 
 そして、誰がというわけで はなく、”コーヒーを飲む?”とカップに注いでくれます。 
 日本では義務的にお茶や子コーヒーを部下が上司に・・・と言うのが当たり前ですが、この
 お店の仲間は誰に対しても優しく楽しくが当たり前なのだと思います。
 洗い物も、誰が・・・というわけでなく、気が付いた人が洗っています。 普通、日本ならボス
 のSamuelが汚れた道具を洗うなんて考えられないと思いますが、ここでは皆が声を掛け
 合ってやっています。 とにかく、何時も何時も”çava?"と気遣ってくれるその気持ちがとても
 嬉しいです。 文化の違いだから仕方ないのかも知れないのですが、時計を何時も
 気にしながら、上司の顔色を伺いながら、仕事をしている日本人に教えてあげたい
 ですね。 研修2日目にして自分自身の考え方が色々な意味で変わってきてるのかな? 
 と思います。 下記忘れましたが、些細な事に対しても "Merci"と言えるフランス人は
 本当に素敵です。
 あと3週間の研修が残っていますが、充実しているのであっというまに過ぎてしまうと
 思います。
 何事も積極的に行動してもう十分!!と思えるくらい色々な事を吸収したいと思います。
 フランスで生活している以上、日本の事は忘れて?!(笑)
 フランス人の素敵な部分を沢山見つけたいと思います。

 最後に、フランス人は日本人より遙かに親切 trés gentil !! だときずきました!!
 残りの研修がとても楽しみです。
 今日の研修終了後にお店のみんなでバトミントンをするなんて夢にも思ってなかったので
 研修の次に素敵な思い出になりそうです!!
 明日からも1日1日を大切に過ごして行きたいと思います。
 
                  

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 帰国後・・・ 
[ レター ]  
先日、3日間研修させていただいた志村さつきです。
 
連絡遅くなり、すいません。。。
 
15日に無事日本に帰国しました。
 
初めてのパリで、初めての一人旅で、初めてお店で研修させていただき、
初めてづくしで何もが新鮮でした。
 
パンを作ったり、お菓子を作ったりというのは趣味程度に自宅で作ったことしかなく
厨房を見ることすら初めてでした。
 
実際、自分が一緒に作業してることに感激し、不思議な感覚でした。
 
今思うと、フランス語も話せないし、英語すらほぼわからないのに無謀な旅だったと思います。
けれど、スタッフの方はみんなとてもやさしくて、大変よくしていただきました。
ありがとうございました。
 
また、パリへ行った時にはお店に寄らせていただきたいと思います。
その時はよろしくお願いいたします。
 
志村さつき
 
               

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 研修を終えて  
[ レター ]  
 お菓子職人の渡邊恭子様。 約1ヶ月の研修体験を終られ、ご自身が感じた事
学んだ事をストレートに書いて下さいました。
私共YBIが是非参加される方に、レシピや技術だけを学ぶのでは無く、その国の文化、そして、外からみた日本を感じてもらいたいと思い始めたプログラムをこの1ヶ月と言う短い間で感じ取って下さった事に大変感謝の気持ちでいっぱいです。
渡邊様、お疲れ様でした、そして有難うございました。

                  
   
                               


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 研修を終えて  2008/3/12 水曜 渡邊 恭子

長かったような、短かったような研修がおわりました。 まだ実感はないのですが、私は何を学んだんだろう。
はじめに思ったことの一つに、作業台は常に綺麗であって欲しいというのがありました。
次に使う人の為にも、作業を終えたらすぐにふいて、誰もが気持ちよく使えるように
心がけました。 今となっては汚さが気にならなくなりました。 自分が見慣れてしまったのか
本当にはじめの頃より綺麗になったのか。 いまいち良く解りませんが。散らかっているものを
こっそり片付ける事も良くありましたが。
良く喋る、良く食べるという印象派やはり相変わらずです。 しかし、仕事をたのしんでいるなぁと思うと
羨ましいです。 生きていることを楽しんでいるというが、常に明るいような気がします。
私が静かに集中して作業しているのを知っていて大きな音をわざと立てたり、大声で話しかけてきたり
驚かせたり。 楽しく仕事をしようということなのかな。

日本に居た頃は自分が体力があって、力持ちのように思っていたのですが、体格のさでしょうか自分が非力で背が小さいことを実感しました。

 良く喋る、良く食べる事を含め、フランス人は本当にエネルギッシュだなぁ。

結局学んだことは、技術云々ではなく、どう生きるかだと思います。
negative thinkingでなく、positive thinkingで。 日本で当たり前に出来ていたこと
(出来て当たり前で、出来なければ落ち込むような事)が、”今日はこれが出来て良かった”と
思えるような自分でありたいと思いました。
それは自分が今まで日本ではなかったような事が良く起こるから。 ミキサーが良く止まったり
ねずみに良くであったり、あるはずのものがなかったり。 フランスの人達は前向き思考なんだなぁ。
国柄なのか、この環境がそうさせているのか。客観的にみているととても興味深く面白いです。
神経質になっている自分が馬鹿らしくなってくる時があります。 本当に善くも悪くも”いい加減”に
生きているのだなぁとつくづく実感しました。 R氏曰く「ラテンだから!」ね。

最後に、良い人達に出会えて本当に良かった。 仏語が話せないような私でも
対等に真向から相手をしてもらえるような、このお店で研修が出来て本当に
良かったと思います。
前回の研修より、より深くフランスという国を知ることが出来たと思います。
有難うございました。

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 研修を終えて  
[ メール ]  
 2月下旬に2日間ですが、研修体験をされました、鮒子田様と井上様より
 ご帰国後、メールを頂きました。

                  
   
                               


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井上 慶子様より

 YBI研修を終えて「感想文」

 たった2間日という短い時間でしたが、とても貴重な体験をさ せて頂き感激と感動の連続でした。 

ありがとうございます 。

つたないフランス語で話そうとする私に対しても、あきらめることなく英語や日本語ボディランゲージを駆使して、ていねいに詳しく色んなことを説明してくださったブーランジェやパ ティシエ!言葉を超えたコミュニケーションで、パンやビエノワズリのコツを教えてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

工房では皆、仕事をする勝負の時は真剣だけれど、そんな中にも冗談を忘れない余裕も持ち合わせたプロでした。 シリアスが重なっては美味しいものは作れないとばかりに、ハードな作業をも楽しんでいるかの様な印象を受けました。 とても意識が高く、メリハリのある仕事への姿勢には、国境を越えて尊敬するものがあります。

今回は研修ということで楽しむ立場で参加させていただきましたが、パンやお菓子を愛する素敵な方々とお知り合いになれたことで、真のフランス人のあたたかさに 触れることができたと痛感しています。

 生活習慣や文化の違いなのかもしれませんが、そんな仕事に対する姿勢や在り方などは、色々な意味で勉強になり、私自身の今後の人生を考え直すきっかけとなっています。

 また、今回オーナーの芳美さんには本当に良くしていただきました。フランスに関する素朴な疑問から、天然酵母に関する貴重なお話まで、どんなことも親身になってお話くださり、すごく嬉しかったです。

 「2日間はお店のスタッフの一員ですから、パンもお菓子も食べ放題です。いろいろ見て食べて勉強して行ってくださいね。 」そんな言葉で始まった研修では、失敗をしても「まだ慣れていないだけだから大丈夫!」と前向きに失敗した理由を明確に教えてくださったので、色々なことを伸び伸びと吸収すること が出来ました。 またバケットのクープや給水の多い扱いの難しいパンの成形、 クロワッサンなどデニッシュのデトランプ生地やブリオッシュ生地作りなど、本格的な作業を丸ごと体験させて頂けたことに感激でした。普通では考えられない研修内容。すごい、の一言 です。 研修中、お言葉に甘えて頂いた沢山のパンや可愛いお菓子もご馳走でした。とっても美味しく勉強&堪能させていただきまし た!!

 フランスでの出来事は、出国前に日本で描いていたよりも、ずっと素晴らしいものばかりでした。 やはり、百聞は一見にしかず! 実際に飛び込んでみることで 、世界は広がるのですね。 研修中のみならず、滞在中・無事に帰国するまで、ずっと温かくサポートして下さった芳美さんを始めとするお店のスタッフの皆さんやYBI東京支社の方々、本当に有難うございました。 そして改めて、こんな機会を与えてくださった、芳美さんと一 緒に研修に参加した彼・鮒子田さんに感謝します。

P.S 帰国後、友達にLANDEMAINEのマカロンをお土産としてプレゼントしたら、こんな一言を頂きました。「マカロン、今まで食べた中で一番おいしいマカロンだったよ。」さすがラジュレの職人をされていたRodolpheオーナーのお店! 友達の言葉を聞いて、私もすごく嬉しくなりました。マカロン作りには携わっていないけれど、一緒に働いたお店のスタッフが作ったマカロン。皆で喜びを分かち合うって、こういうことを言うんですね。

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 鮒子田様より

 **感想文**

 僕はパン作りにはほとんど無の知識でした。

 しかしながら、工房に入らせて頂いたらすぐにクロワッサンでは重要な生地作りをさせて頂いたり、

 フランスではその店の良し悪しを決めると言っても過言ではない、バケット作りまでさせて頂きました。

スタッフの方も非常に優しくて、丁寧に指導してくれました。ますます、パン作りが好きになってしまいそうです。 機会があればもう1度、チャレンジしたいです。

 その前にサッカー観戦しましょうね。芳美さん(^^)
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL7- - - - - - - - - - - - -   
 研修を終えて  
[ 体験談 ]  
 

                  
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2週間どうも有難うございました。憧れのパリで、フランスのパンとお菓子を現場で勉強する事が出来、満足です。このような形で長年の夢を実現する機会を与えてくださったYBIの皆様に感謝致します。歳も40前、スウェーデンに家族を残し、(6歳の長男、満一歳の長女を寛大な夫に託し)休職・育休中の今を狙っての思い切っての参加でしたが、本当に行ってよかった。

滞在中は、オーナーの芳美さん&ロドルフご夫妻宅にお世話になり、帰宅すると生後6ヶ月のお嬢さんの笑顔、マダムの芳美さんが振舞われた美味しいアペリティフや手料理、ご夫婦との楽しい会話で一日の疲れを癒す贅沢な毎日。勿論、2週間という短い期間に私の場合Boulangerieを中心にViennoiserie, Deli/Sandwitch, Patisserieと幅広く飛び入りし研修させて頂いたので、それは毎日が全力投球でした。元々職人としての経歴も短く、各分野に広く浅くでしたので、研修中はその事を判っていながらも、自分の腕の不安定さにそれなりに悩み、これまでの、そしてこれからの重圧(店を持つ上で、私の場合は先の店舗で仕事と家庭のバランスが崩れましたので)も重なり、現場で一回、芳美さん宅で一回、涙を見せてご迷惑お掛けしました。皆さんの的確なご指導とフォローや励ましのお陰で、全般的には楽しく笑顔で、充実しながら現場馴れもして、私なりに最後納得のいく形で研修を終える事が出来、とても嬉しく思っています。

特にハード系パンは自分にとって一番難しかった部門ですが、得る物もそれだけに多かったです。

現場の皆さんは賑やかで、人懐こく接して下さり、どの研修生も平等に受け入れ、仕事あがりには同僚のようにパブでの一杯にも誘ってくれました。フランス語しか話さないけれど、身振り手振りに冗談で英単語を使い笑いをとりつつ接してくれた年輩の職人さん達に愛想のよい売り娘さん達、ロンドンで修業経験もあり英語でコミュニケーションをとりながら作業を教えてくれた若手の素晴らしい職人さん達、有望な日本人の職人勢に各国からの研修生と、大所帯のLandemaine店。毎日大量の生産・販売量ですが、有能なオーナー御夫妻の元、毎週日曜のまかないも和気藹々とした雰囲気で、大変いい組織が存在していました。これからStockholmに開こうと思っている自分の所は小規模ですが、ここのように、いい職人さんとスタッフ達に恵まれ、彼らが気に入って働きに来てくれる場所が作れれば、そして何よりも再びオーナーとなる自分達家族、自分自身が楽しんで運営していけるお店作りが出来れば理想です。久しぶりに独身のように自由な身分で一人・または他の研修生の方々と買い物やお散歩・お店巡りをしながらパリの街を満喫しました。単純に研修を通してだけでなく、ステイ先や番外の活動にても、フランスという国の、人や言語・文化が、皆さんのお陰で何だかとても近くなった気がして、今後の繋がりも財産です。

東京の新川様、問い合わせから実施までお手配どうも有難うございました。ロドさん、凄い方なのに、いつも緊張をほぐす笑いどうも有難う!そして芳美さ~ん!!修羅場も沢山通り抜け4児を育て人生をめいっぱい生きる多才なスーパーウーマンの方。先輩女性として母として、マダムとして、一職人、ビジネス人として、人間として皆のお手本になりこれからもロドさんと二人、その度量/手腕と優しさで各地で皆さんを率いて行って下さい。以下失礼ですが、先に頂いた芳美さんからの激励の言葉、引用させて頂きます。他の女性職人やオーナーさん達の将来の道標に!?

お互いに、頑張るママです。子供は見ています。自信を持って、懸命に生きたい。私は唯一、4人の子供達に見せてやれる私の背中です。「生きる」という事を教える事、これが親の役割だと、私は思います。だから、子供に手を掛けてやれないこと、側に居てやれないことを悲しいと思うのは止めたんです。親として出来ることって、側にいることだけではないと、そう教えてくれた友人のお陰です。佳子さんも、生きるためにパパとママは頑張っているんだよ、それでいいと思うよ。

大きなお腹で働きながら産み、製造に追われろくに抱くことも出来ず成長してた娘、幼稚園後うちに帰れず両親の店じまいを待ちくたびれて妹と共に眠る息子の姿…繁盛期の夏休み、子守から逃がれママに抱きつく息子を叱りつけ厨房から追い出す日々。職人の集まらない田舎での商売ももう嫌だと思いました。オーナーなら当然、男親なら当たり前、働く親なら当たり前の事ですが。

でも今日息子が言いました。「僕はパパママのお手伝いでお掃除したり(現地の)チョコ菓子を作るのも上手だったから、早く次のお店作って、楽しみにしてるよ」。夫婦二人三脚で頑張る醍醐味、店の商品を我が物顔でつまむ息子、店の子達に交互に抱かれマスコットみたいに愛された娘、日本とこちらの両親の協力、店に通ってくれるお客様とスタッフ達、皆のお陰で店を持てる有り難味とか一家総勢でお店を回す楽しさとかを忘れかけていた私でした。芳美さんが体をはって当たり前に見せて気付かせてくれたもの、教えてくれた事、大事にします。周囲が喜び又やる気になってきていた次のお店の開店を、今は家族のプロジェクトとして楽しみつつ準備中です。無事、開店した際には遊びに来て下さい。日本や仏では食したり体験できない現地の物も発見なさりに。

皆様お身体大切に。パリの皆さん、芳美さんを通して縁の出来た方々のご活躍をお祈り致します。

今後共お付き合いどうぞ宜しくお願い致しますね!! 本当に有難うございました。 

                    アルヴィッドソン・井上 佳子

          

 - - - - - - - - - - -  - - - VOL6- - - - - - - - - - - - -   
 研修を始めて  
[ 体験談 ]  
去年まで、スウェーデンにて、カフェを営まれていた、井上佳子様が、2月19日より研修体験をスタートされました。 新しいお店Openに向けての準備前の初心に戻る為の研修。 久しぶりの仕事に毎日とても楽しそうです。
 
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とにかく新鮮でした。 早朝からBoulangereに入らせて頂きましたが、凄い生産量でした。
本場のバゲットをタピ(キャンバス)に置いていく作業をさせて頂きながら「あー何か嬉しい」。
でも、機械に生地をつまらせ、ミカエルさんにご迷惑をお掛け致しました。
すみませんでした。 思ったように教えてもらった作業が出来ず、苛立っていた後での出来事でしたので 余計凹みかけたのですが、優しいミカエルさん、そしてこれが逆に良いきっかけとなってその後も懲りずに 作業をお付き合いさsてもらい、後半は冗談も交えて楽しくお仕事が出来ました。
間に各部門にも足を運ばせて色々拝見さsてもらい、皆さんも仲良しで、明るくて、どの方も親切であれこれ試食させてもらい楽しく研修初日をスタートしました。
芳美さんもロドルフ氏も何度も厨房に足を運ばれ、和やかにフォローされてました。
オーナーの立場としてのLandemaine夫妻のあり方も、私としてはとても参考になりそうです。
フランス語は殆ど出来ませんが、英語と日本語でカバーし頂いて、お店でもご家庭(ステイ先)でも良い待遇をしてもらい感謝です。 2週間は短いですが、今後も楽しく滞在させて頂き、沢山の事を吸収していきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。
 
                                                佳子

              

                  
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL5- - - - - - - - - - - - - 
 個人レッスン (パティスリー) 
[ メール ]  
大手製菓メーカにお勤めの黒川様。2008年2月1日の午後の半日で、個人レッスンを受けられ、焼き菓子を何種類か作られました。
 
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 石川様
 
 
 先日は貴重なお時間を頂きまして、本当に有難うございました。
 
 2/8に帰国し、3連休を経て本日より出社しており、
 お返事が遅くなり申し訳ございません。
 
 講習におきましては、当方が全くの素人であるにも関わらず、
 丁寧にご説明・ご指導頂きまして、本当に感謝しております。
 
 帰国後家族にも食べてもらったところ、なかなか好評でした。
 
 サムエル他スタッフの皆様にも、何卒宜しくお伝え下さいます様、
 心よりお願い申し上げます。

 黒川

                  
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL4- - - - - - - - - - - - -   
 研修を初めて 
[ 感想文 ]  
2008年1月29日から1ヶ月と2週間、パリのBoulangerie Patisserie Landemaineにて研修をされている、渡辺様から途中感想文が参りました。
日本人の職人の方が最初に感じる、パリの現場とのカルチャーショックを感じながらも毎日楽しく研修をされている様です。
 
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  研修をはじめて。  2/3(日)

フランス人は(?)よくしゃべる、そして良く食べる。
本当に仕事をしているのかたと思うほど。良く立ち止まって話をする。笑っているところを見ると、世間話なのか冗談話なのか。そして物を作っている人の所に来ては何かしらつかんで行く。
仕上がったものでも何でもおかまいなしに。 良く言えばおおらかなのか、悪く言えば大ざっぱなのか。
さらに子供のようにいたずらをする。背中をつついてみたり、大声を出したり。よく規制を発したり。
急に歌い出したりするので驚く。 動物園なのか。
一番驚いているのは、衛生面のことで。。日本では考えられないことが多い。 フランスの気候、国柄ならではのことなのだろう。 ある意味色々な免疫が出来て胃腸が丈夫になるかも。
*作業台は常にきれいに!! 次の作業、次の人のために。
*使ったものはすぐに片付けましょう! 良く「ない!ない!」と探しているから。
*やっている事を忘れないで!良く牛乳など鍋の拭きこぼれを見かけて私が止めているから
*良く焦がす? なあ、やはり焼き色が黒い。焦げ臭い?
もう少し、丁寧に物を扱って欲しいな。でも仕事は楽しいです。
以上、この約1週間で思った事でした。
もっとフランス語が流暢に話せるて通じるようになりたいなあ。


                                         

 - - - - - - - - - - -  - - - VOL3- - - - - - - - - - - - -   
 研修を終えて 
[ 感想文 ]  
2007年10月27日から2008年1月4日までパリのBoulangerie Patisserie Landemaineにて研修をされた、八百中様から感想文が届きました。
 
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  YBI研修を終えて

2
ヶ月半という短い間のブーランジェリーでの研修は、想像をはるかに越えてとても実りあるものとなり、わたしの人生観をかえるものとなりました。

最初は言葉の壁と文化やものの考え方のちがいにもちろん戸惑いましたが、ロドルフさんや芳美さんにフォローしていただいたり、周りのスタッフに支えられながらも、最後まで研修に打ち込むことができました。
異文化の中で仕事をするということ、生活をするということは、ホントに大変!!少しではありますが身を持って感じました。

研修先では、まだ取り入れているところも少ないといわれていたプースラント製法を研修することができました。この製法をとりいれることにより、より深い旨味をだすことができ、かつ効率的に作業ができる、とても興味深くこれからも勉強していきたいと思いました。生地の扱い方や作業の仕方も日本の時とまたちがって勉強になりました。

とにかく最初のカルチャーショックを過ぎると、毎日の作業も生活もすべてがたのしく感じられ、とても充実した時間を過ごすことができました。
今回の研修は、来ないと、見ないと、体験しないと、わからなかったこと気付けなかったことが多かったと思います。だからわたしにはとても意味がありました。
そしてこの研修で携わってくださった方々全員、すごく良くしていただきました。これからもつながりをもち続けたいと思う、とても良い出会いとなりました。

最後になりましたが、Boulangerie Patisserie Rodolphe Landemaineの皆さん、どうもお世話になりました。素晴らしい時間をありがとうございました。

八百中智恵
                             


 - - - - - - - - - - -  - - - VOL2- - - - - - - - - - - - -   
 若き職人達 
[ 写真集 ]  
現在、Boulangerie Patisserie Rodolphe Landemaineでは、パン職人・パティシエとして、パリの職人スピリッツを勉強している若き職人達が日々言葉とカルチャーショックの中戦っています。 お店からそんな彼女達の生き生きとした写真が届きました。

              

   
                   

  
 - - - - - - - - - - -  - - - VOL1- - - - - - - - - - - - - 

研修を無事終了! 感想のメールを頂きました。 
[ 体験談&お手紙 ]  
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5日間、お世話になりました。
さきほどまで、夫に今日の出来事を話していて、興奮さめやらぬまま、このメールを書いております。
フランス語も話せず、パンを作った事すらない私で、最初はどうなる事やら、と思いましたが、皆様の暖かい協力の下、無事に過ごせた事を心から感謝しております。

ビエノワズリ、ハード系、お菓子と三人三様ではありましたが、何もかもが初めての中、職人として誇りを持たれているプロの方と一緒に、膨大な量の商品を生み出すお手伝いができ、瞬間瞬間、感激、感動しておりました。そして、本当に小麦粉から物を作り出すことが、楽しい!と思いました。

遅らばせながらも、これから、少しずつパンの世界に足を踏み入れていこうと思います。そのきっかけを与えてくれた「Boulangerie Patisserie Rodolphe Landemaine」、
芳美さん、ロドルフ、サミュエル、ギ、テツさん、そして、みさとさん。
皆様と、パンの本場、パリで出会えた事を忘れません!

これからも益々のご発展を!

本当にありがとうございました。

鹿野 麻奈美

      
  



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