Yoshim Formation France

★2004年

「食文化を通じての世界各国の橋渡し役になる」をコンセプトにパン職人である、代表 石川芳美(Yoshimi Landemaine)が活動を開始。

Yoshimi Boulangere(パン職人ヨシミ) という名前にて個人事業としてスタートしました。

★2006年

株式会社Yoshimi Boulangere International へ法人化。

世界を舞台に、事業を拡張。

★2008年

Yoshimi Formation France (YFF)設立。

石川芳美(Yoshimi Landemaine)がフランスINSEEよりの職業訓練・育成官にの認定を受け、フランス全土における人材の育成と派遣、教育に深く関わっていく、関連事業 Yoshimi Formation France (YFF)を設立。
フランス国内で働く日本人職人の地位向上と、これまで困難だった有給での研修を定着させる為に、フランス国内における、職人研修生(有給)の仲介とサポート事業をスタートしました。

そして現在も・・・
株式会社Yoshimi Boulangere International  Yoshimi Formation Franceは、日本と各国間での食文化の交流、技術向上人材育成を目的とするコンテンツ等を企画提案し、同時に日本国内におけるパン・お菓子事業の発展への貢献を事業目的として活動を行っています。

東京オフィス〔日本〕、パリオフィス〔フランス〕を拠点に事業展開、又、 石川の専門であるパンと、お菓子を主な柱とし、広く 「食」 全般を通して専門分野に特化した特殊なコーディネートを行っています。

フランス 製菓・製パン長期職人研修プログラム ・ ワーキングホリデービザ取得者就職プログラム


このプログラムは、製菓・製パンの職人を目指す方や、既に日本にて職人として働く方を対象とした画期的なプログラムです。
フランス・パリの会社法人 Yoshimi Formation Franceにて日本人研修生を望む求人側と研修希望者との間に入り、言葉の問題や文化の違いをカバーし、両者のサポートを致します。

フランスの資格を得ているYFFだからこそ、可能になったプログラムです。

登録資格

◎製菓・製パン 長期職人研修プログラム

-やる気のある方。

-長期 (最低1年半から2年)フランス国内で研修希望の有る方。

★プロ・アマチュアは問いません★

ワーキングホリデービザ

-ワーキングホリデービザの取得予定のある方。

-日本国内にて既にプロとして仕事に従事した経験のある方。

趣旨と目的

「本場フランスで修業がしたい!」と言う方の夢を現実とするお手伝い。そして、日本人研修生の受け入れ可能なフランスの職場との間に入り、フランスの法律に沿ったサポートです。

当プログラムは日本企業としてはフランスで初のシステムの構築であり、両国間の製菓・製パンの文化・技術交流と業界の発展を目的としています。

ポイント
1.Yoshimi Formation Franceはフランス法人なので、フランスの 法律に沿ったサポートを致します。
2.代表 Yoshimi Ishikawa Landemaine自信がパン職人・自身もフランスの業界に身を置くパン屋経営者であるので、フランスの業界内のコネクションと、信頼もあり、派遣先も豊富です。
3.パリ・東京にオフィスが出発前のご案内から全てをお手伝い、又、パリオフィスでは通訳スタッフも充実しており、ご安心して渡仏していただけます。

フランス 製菓・製パン長期職人研修プログラム  
ワーキングホリデービザ取得者 就職サポートプログラム 
先輩からの声
●貫井 淳 様  お菓子職人●
フランス語学留学の最終週に1週間の体験研修をHervetにて行い。 
その後、腕を見込まれ 研修生ビザを取得。 有給にて働きながら、数々のコンクールにも出場。 
2008年4月、
 労働ビザを同店にて取得。 現在、お店のスーシェフとして、働く。
 
仕事の方も周りの方の協力もあり、日本ではあまりやる機会のなかったチョコレートやシュルク
(飴細工)の細工物をすることができ、とても充実しています。
また、フランスで行われるコンクールに出展するため、仕事の後ほぼ毎日シュクルの練習をさせて頂いてます。今後も日々練を重ね腕を磨いて行き、自分の夢の実現に少しずつ近づいてゆきたいと思っています。


                 
●伊藤 源基様  パン職人●
フランス・ワーキングホリデービザにて渡仏。
Les Grenier a Painにて研修後、弊社を 通してAlexineにて2007年8月から研修を始め。
2007年10月にYBIのコーディネート&サポート により、研修生ビザを取得。
 
僕は2006年にワーキングホリデービザを使い、ブーランジュリーで研修しながらフランス生活をスタートさせました。そして半年が過ぎ、たった1年で帰国してしまうのでは物足りないと思い、フランスでの生活を継続することに決めました。  継続の理由は、パンの技術、知識だけではなく、パンを取り巻く食の環境(フロマージュ、ワイン、お惣菜、お菓子、料理やデザート)がフランスの日常生活の中に在り、とても興味深く面白いからです。もし、パンだけを身につける積もりであれば1年で日本へ帰っていたでしょう。何故なら現在日本のパンのレベルは高く、言葉の通じる日本での習得が早いと思うからです。  フランスはパンも食文化の一つなので仏語は必ず必要ですし、最近は技術うんぬんではなく言葉でのコミュニケーションをフランス人は大切にしていると感じています。本当に良く喋ります!  フランスへ行くのであれば仏語で話せるようにして下さい。僕は今勉強不足を痛感しています。渡仏後の生活をより楽しむためにも必要不可欠です!  ありがとうございました。

 
プログラムの流れと登録方法
@ YFF プログラムに登録(無料)  
   YFF 登録用紙 ⇒  YFF 登録用紙
      FAX番号: 03-5114-0185

   ※登録用紙をダウンロードして頂き、ご記入後、ファックスにてお送り下さいませ。

A (YBI)東京事務所にて面接
B YFF  登録研修生受入店との交渉をYFFパリ事務所が行います
C 受入条件の提示
D 就職先内定後、プログラムへの正式申込。
   当プログラムコーディネート料のご請求
E 3ヶ月間 見習い研修として渡仏 
F 見習い研修の間にその後の契約についての話し合い
G 日本へ一時帰国。 ビザを取得して再度渡仏 
      (ワーキングホリデービザ取得者は一時帰国無し)
H 正規社員としてお仕事を始めて頂きます。
  ※研修生ビザは1年半となります

   ★☆★ ご質問&お問合せ  ⇒    
 
研修先例

● Maison Landemaine

● Boulangerie Patisserie Alexine

● Boulangerie la Chaumiere


お問い合わせは
ybinfo@yoshimi-boulangere.com

東京オフィス 新川 真美まで

      




    


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